取り扱い銘柄

現在、当社が取り扱う暗号資産は、以下の通りです。

暗号資産の交換については、こちらのヘルプページを参照ください。

このページに掲載されていない暗号資産やトークンは、当社ではサポートしておりません。詳細は利用規約及び取扱暗号資産の概要説明書をご参照ください。

銘柄

日本でのサポート有無

必要な承認数

カルダノ(ADA)

※下記、お取引される際のご留意事項及び送受信時の注意事項についてご確認ください。

10

アバランチ(AVAX)

※下記、お取引される際のご留意事項及び送受信時の注意事項についてご確認ください。

0

ベーシックアテンショントークン(BAT)

14

ビットコイン(BTC)

2

ビットコインキャッシュ(BCH)

6

ポルカドット(DOT)

10

エンジンコイン(ENJ)

14

イーサリアムクラシック(ETC)

3000

イーサリアム(ETH)

14

チェーンリンク(LINK)

14

ライトコイン(LTC)

6

メイカー(MKR)

14

オーエムジー(OMG)

14

サンドボックス(SAND)

※下記、お取引される際のご留意事項及び送受信時の注意事項についてご確認ください。

14

ソラナ(SOL)

※下記、お取引される際のご留意事項及び送受信時の注意事項についてご確認ください。

31

ステラルーメン(XLM)

1

テゾス(XTZ) (2022 年12月6日以降)

30


お取引される際のご留意事項及び送受信時の注意事項

当社は、ADAの過去に生じた風評を認識しております。取引所に上場する前のプレセールス期間の高額な購入単価の設定、日本における特殊なプロモーションによる過剰な表現を用いた広告宣伝が行われ、投資家の皆様の不安を煽ったことが原因です。ADAの技術開発は目覚ましく、将来性を期待できる暗号資産です。最新ハードフォークで、Plutus (プルータス)スクリプト言語を用いてスマートコントラクトを書くことができるようになりました。高いセキュリティを誇り、今後様々なdAppsの活用が期待されています。

アバランチ(AVAX)は、C-チェーン、P-チェーン、X-チェーンの3つの独立したブロックチェーンで構成されています。当社は、AVAX C-チェーンのみ送受金をサポートしており、AVAX P-チェーン、またはAVAX X-チェーントークンの送受金のサービスは現在提供しておりません。もしお客様が、P-チェーン上、またはX-チェーン上のAVAXをC-チェーンのアドレスに送金した場合、資産は失われることになりますのでご注意ください。

サンドボックス(SAND)は、EthereumとPolygonネットワーク上に存在するERC-20トークンです。トークンをアセットブリッジを通じて転送することができますが、 当社はEthereumネットワーク上でのみSANDトークンの引き出しと入金をサポートしています。そのため、Ethereumネットワーク以外から、SANDトークンをお客様のCoinbaseの口座に送ることがないようにご注意ください。Ethereumネットワーク以外の、弊社がサポートしていないネットワーク上から、SANDをお客様のCoinbaseのアカウントに送付した場合、お客様の暗号資産は失われる危険があります。

ソラナ(SOL)のインフレーションの仕組みについて:

当該暗号資産は、時間の経過と共にインフレ率が変化していく設計になっております。(ビットコイン(BTC)のブロック報酬が時間の経過と共に小さくなっていくという点で類似しています)。

以下がプロジェクトで提案されているインフレーションスケジュールの詳細です。

1. 当初のインフレ率: 8%

2. ディスインフレ率: -15%

3. 長期的なインフレ率: 1.5%

上記の料率は、以下のように定義されます。

• 当初のインフレ率(Initial Inflation Rate):インフレが初めて有効になったときのインフレ率。トークン発行レートは、この値からしか下がりません。

• ディスインフレ率:インフレ率低下の年率換算値です。

• 長期的なインフレ率:長期的に安定的に見込まれるインフレ率です。

なお、インフレ率とステーキングイールド(トークンをステーキングすることで得られる利息)は同じにはなりません。

ソラナ(SOL)の米国での集団訴訟について:

当社と関連会社のCoinbase, Incの法務コンプライアンス部は、詐欺行為、虚偽、その他の金融犯罪などの重大な不正行為の疑惑の訴訟について常に注視しております。今回のような集団訴訟は暗号資産業界では珍しいものではなく、ほとんどがネットワークの中央集権化/非中央集権化、また暗号資産を証券化しようとする目的で行われていることも認識しております。これまでの事例では、こうした訴訟は破棄されるか、または和解が成立しており、多くの場合において訴権乱用であるみなされています。今回の訴訟は提訴されたばかりのものであり裁判所の決定も出されておりません。現段階において、弊社のSOLの取扱いに影響があるとは考えておりませんが、開示すべき情報を入手した場合は、速やかに対応させて頂く所存です。

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