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保険について

保有する暗号資産には、保険がどのように適用されていますか?

Coinbaseは犯罪保険に加入し、ストレージシステム全体で保持するデジタル資産の一部をサイバーセキュリティ違反などを含む盗難から守っています。ただし、認証情報の漏えいや紛失が原因で個人のCoinbase口座やCoinbase Pro口座に不正アクセスがあった場合、このデジタル資産の損失はCoinbaseポリシーの保険対象外です。強力なパスワードを使用し、Coinbase口座やCoinbase Pro口座へのアクセスに必要なログイン認証情報を管理するのはお客様の責任となりますので、あらかじめご了承ください。 

暗号資産は法定通貨ではなく、政府による裏付けがありません。ビットコイン、ライトコイン(Litecoin)、イーサリアム、USDコインのようなステーブルコインといったトークンを含むがこれらに限定されない暗号資産は、米国連邦預金保険公社(「FDIC」)または米国証券投資家保護公社(「SIPC」)による保険や保証の対象外で、保護の対象にもなりません。

対象となるセキュリティ関連の問題が発生した場合、Coinbaseはお客様への対応に最善を尽くします。しかし、損失合計が保険の回収額を上回る場合は、資産が失われたままになることがあります。 

保有する現金には、保険がどのように適用されていますか?

米ドル、英ポンド、ユーロのような現金の残高は、CoinbaseやCoinbase Proの口座の残高として保有されます。米国のお客様の場合、Coinbaseはお客様の残高を他のお客様の残高と合わせ、その資産を次のいずれかの方法で保持します。

  • 米国の銀行の保管口座、および/または

  • 流動性のある米国債への投資、または 

  • 州の送金法に準拠した米ドル建てのマネーマーケットファンド。

資産は、これら3つのうちいずれかの方法で保持されます。ある方法が他の方法に優先することはありせん。米国以外のお客様の場合、資産は現金として専用の保管口座で保持されます。共同で保管された金額は、すべてCoinbaseの資産とは別に保持されます。Coinbaseは、共同保管された資産を運営費にもその他の企業目的にも使用しません。

米国のお客様の資産が現金で保持されている限り、資産はFDICによる保険が適用される1つ以上の銀行で、共同保管用の口座に保持されています。Coinbaseの保管口座は、FDICのパススルー保険を預金者ごとの補償限度額まで利用できるようにする方法で開設されました(現在の限度額は、個人あたり25万米ドル)。保管口座を置く銀行が破産しても、CoinbaseはFDICのパススルー保険を利用して、お客様に代わって保持している資産を損失の危機から守ります。FDICの保険適用は、Coinbaseが正確な記録を維持し、保管口座を保持している銀行が管財人の管理下におかれている間にFDICがCoinbaseを受取人と決定することを条件としています。

以下は、Coinbaseがお客様の資産を入金する可能性のある、被保険預金金融機関の一覧です。

  • シグネチャー銀行(Signature Bank)

  • JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)

  • クロスリバー銀行(Cross River Bank)

  • シルバーゲート銀行(Silvergate Bank)

  • メタバンク(MetaBank)

(2022年7月現在)

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